大長道場トレーニング及びコンディショニング
大長道場では、トレーニング前のプレエクサイズやトレーニング中の様々な工夫により、いかに正しい姿勢でトレーニングを行うか、中心軸を発生させトレーニングを行うか、にこだわっています。
その結果、効き、怪我無く、身体が変わって行きます。
遠心性反射とは「効くトレーニング」の原理原則の一つで、身体の中心より遠くに向かう力の事で、それを無意識に行う事を言います。その工夫を行います。
首(頸)と名の付く所は、全身に影響がある事が分かっています。頸、手首、足首。それぞれのポジションにより効く効かないが左右されます。
因みに一般的に言われる頸反射は力が出やすく効かない状態です。
効くトレーニングの正しいポジションを学んで行けます。
特に、頸は、大小後頭直筋、上下頭斜筋、頸椎7番周辺の「僧坊筋の菱形溝」腱膜、胸鎖乳突筋等々がカギで、それらが焦点となり力が集まると、中心軸が出来、姿勢も良く、効く身体になる事がわかりました。
頸のプレエクサイズは特に大切です。
頸椎、胸椎、腰椎、仙椎からなる「背骨」に法則性の無い、無意味な刺激が入ると、身体は歪み、傾き、変形し壊れて行きます。大長道場では、背骨に余計な刺激が入らない状態でのトレーニングやコンディショニングを行っています。
お気付きの方々もいらっしゃると思いますが、筒状のフィットネスグッズに背骨を当てて真っ直ぐ寝るのは、絶対に避けなければならない愚行と言えましょう。
座骨は座った時に支える骨盤を構成する骨の一種です。
座骨が立つと、自然と姿勢が良くなり中心軸も発生します。
しかし、女性は、一般的に座骨が男性より丸く、幅が広く、脂肪も多いのです。
そうすると、座骨の「点で支える」感覚が判り難くなり、面で座る事になり、結果として姿勢が悪く中心軸も無い状態になります。
女性がレッグプレス、レッグエクステンション、シーテッドレッグカール、ラットマシン、ロゥイングマシン等々座るマシンが向かないと言われる理由です。
大長道場では、座骨をしっかり立てられる状態でトレーニングできる工夫をします。上記の座るマシンも正しく効果が出る様に行えます。
ストレッチの目的は、本来筋肉を伸ばし柔軟にし、疲労を回復させる事です。
しかし、その代償として身体が歪み、傾き、変形します。けっして姿勢が良くなったり、歪みが治る訳ではありませんでした。
大長道場では、ストレッチで歪むのでは無く、歪みが整うストレッチの法則を発見しました。
これは、どこもまだ発見していない大長道場独自の内容です。
ストレッチで、その代償として歪むのか、整うのか。ストレッチの価値は真逆となり比較になりません。
トレーニング前中後に行う事により、歪みの少ない素晴らしい身体条件、左右対称の正しいトレーニングを実践できます。
個々人により歪み方は違います。
背骨は、どの様に曲がっているのか?左右どちらに体重を掛けているのか?骨盤は左右どちらが後傾し前傾しているのか?手足はどちらが長いのか?どちらの手足が内旋し外旋しているのか?
主に、デッドリフトにはオルタネイトグリップというのがあります。片手づつ逆の握り方をします。
しかし、その方向には個々人で決まりがあります。大長道場では、その法則も発見しました。
よって、歪みの少ない状態でトレーニングが行えます。
大長道場では、個人個人に合わせデッドリフトだけで無く、ベントロゥ、ラットプル、ショルダープレス等々、可能な種目はオルタネイトグリップで行う事があります。
その他に、筋肉の動員率を高め怪我の少ない、関節のニュートラルポジション姿勢や、関節摩擦を無くすプレエクサイズや工夫も行います。
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