皆様ご無沙汰しております。

10月22日(日)いつもの川崎にある空手道吉田塾にて13時30分から

大長道場セミナー第三段 伸筋と屈筋からみたストレッチの法則と秋の体 捻れの改善法

を行います。

運動指導で静的なスタティックストレッチ(以下ストレッチ)を否定的に捉える傾向は数年前からありました。

運動前に行うと、肉離れ、関節を痛める等々、怪我しやすい、筋力が下がる、パフォーマンスが落ちる、体が重く感じる……。

ストレッチの本来の目的は、柔軟性を増す、運動後のクールダウン、疲労回復……。

ウォームアップ目的で運動前に行う事は、本来ストレッチの目的外なのです。

またストレッチは柔軟性は増しますが、体を歪ませる効果もあり、それがまたパフォーマンスを下げる原因でもあります。

体には法則があり、その法則に則って行えば、手法は問わず

体は整い、重心は下がり、それでいて本人は軽やかに動けます。

ストレッチも例外ではありません。

ストレッチにも法則があります。それは全身を伸筋と屈筋から判断し、伸筋から行うや屈筋から行うというルールがあるのです。また左右固い方からストレッチするのも原則です。

法則が解り、判断方法も判れば、運動前に行ってもパフォーマンスや筋力は落ちない事が様々な実験から分かっています。

今回のセミナーでは、判断方法、伸筋と屈筋の区別、ストレッチの方法を学んで行きます。
是非とも現場で自信を持って安心してストレッチを行って下さい!

また秋は捻れの季節。体が捻れるのです。

捻れに特化した改善方法も行います。

是非ともいらして下さい!

お待ち致しております。